【2016年】最新の歯列矯正方法! 〜マウスピース・ホワイトワイヤー・舌側矯正〜

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従来の歯列矯正は「見えるのがダサい、恥ずかしい」と見た目に関してマイナスなイメージを持たれることが多くありました。小さい頃に親が矯正を勧めてきたので、「何も考えずに歯列矯正を始めた人」や「気づいたうちには歯医者に通っていた」という人もいるでしょう。

しかし大人になればなるほど、見た目に抵抗のある歯列矯正を始める勇気がなかなかないのではないでしょうか。最新の歯列矯正はひと昔とちがい色々と私たちのニーズに合った方法がでてきました。それぞれにメリット、デメリットがあるので紹介したいと思います。

1.裏側・舌側矯正

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矯正器具を歯の裏側につける矯正のことです。これだと、口の仲間で見られないと気づかれることはないので、矯正器具を付けているのが恥ずかしい人や、人前に出る仕事をしている人に大変人気です。「気づいたら友達が矯正を始めていた」「周りには気づかれないうちに矯正が終わっていた」というように、自分から言わなければ分かりません。

表側矯正と同じで、どんな歯並びや咬み合わせにも対応可能で、治療期間も従来の表側矯正と変わりないのが特徴です。

一方マイナス点もあり、一般的な表面につける矯正に比べ料金が高くなるのに加えて、慣れるまで滑舌が悪くなったり、食べ物がひっかかると、なかなか取りづらく外で食事をするのは大変という点があげられます。器具に食べ物が挟まるのは衛生的にもよくないので、食後には必ず歯磨きをする必要があります。

2.表面でも見えない矯正

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見えない矯正というと上記でも示したように裏側矯正と思いがちですが、最近は表面でホワイトワイヤーを使う歯医者も多くなってきました。ホワイトブラケット(歯の表面につける器具)を使用することでさらに審美性の高い矯正を行うことができます。表面に透明の器具がついているので裏側矯正よりはやや審美性は劣りますが、近くで見ないと気づかれません。

矯正器具を見慣れていない子供に怖がられる心配もないので、幼稚園の先生や接客業の人に大変人気です。中には使用するゴムの色をあえて、カラフルにすることで「見せる矯正」というのも流行っています。せっかく矯正するなら「楽しく続けたい」という人におすすめです。裏側矯正よりも料金を抑えることができるので、見た目とお金で悩んでいる人に最適です。

3.マウスピース矯正

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ここ数年で大変注目されているのがマウスピース矯正です。透明で非常に目立ちにくく、自分で取り外しできるのが特徴です。前歯の重なりや1本だけ治したい場合などの軽い症状にはマウスピース矯正を行うことで費用も抑えられます。しかし矯正器具を使って歯を動かすのとは違い、マウスピースを付けているだけなので、食事や歯磨き以外での17時間以上の装着が必要です。

不規則な生活をしている人には向かないかもしれません。定期的に新しいマウスピースと交換しながら歯を調節していきます。しかし注意しないといけないのが、歯の並びは調節可能ですが咬みあわせの改善はできないということです。咬み合わせによってもマウスピース矯正ができない場合があるので注意が必要です。

まとめ

最新の歯列矯正の方法が多く出てくる一方で、メリットデメリットは必ずあります。それぞれの歯並び、形、大きさ、咬み合わせによって治療方針は変わります。歯に関しては自分一人では解決できる問題ではないので、自分一人で決めるのではなくてきちんと相談して納得のいく方法で決めるのが一番ですね。

どのような治療方針でも、歯列矯正には時間がかかります。長い期間付き合っていく歯医者だからこそ、自分に合ったところで楽しく治療を続けていくことが1番いいことだと思います。

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