整形失敗のリスクを極限まで減らす、病院とドクターの選び方10選

seikei

今現在、アナタが美容整形を考えているとしましょう。

でも、病院やドクターをどうやって選べばいいか分からないとか、失敗が怖くてなかなか踏み出せないという人って結構多いのではないでしょうか。

そこで今回は、どこをポイントに病院やドクターを選べば失敗するリスクを最小限におさえられるのか?というテーマについて、書いていきます。

整形失敗のリスクを極限まで減らす、病院とドクターの選び方10選

1. 病院ではなく、ドクターで選ぶ

信頼できそうなドクターをカウンセリングで指名して行くのがベストです。アナタの体にメスをいれるのはその人ですから、ネットなどであらかじめそのドクターの経歴や得意な手術などを把握しておくことは重要ですね。

2.大手にはそれなりのリスクがある

大手美容外科は広告に大きな費用をかけていることが多いです。そしてそのツケは全て患者に回ります。とにかく手術をしてもらえるように営利目的へ傾きすぎているならば、当然満足いくような結果は得られにくいでしょう。

経験の少ないドクターに半ば実験のような形でメスを入れられるのは最も避けなければなりません。大手は絶対に避けろ!というわけではありませんが、せめてそのような傾向は知っておきましょう。

3.カウンセリングと執刀は絶対に同じドクター

カウンセリングと執刀医が別のところなんて今時あるの?って話ですが、これは絶対です。もしも手術当日になって急遽「別の医師が担当します」なんてことになったり、何かおかしいな、と思うことがあったら必ず説明を求め、体にメスをいれられる前に退散しましょう。

カウセリングと執刀は絶対に同じドクターでなければなりません。

4.ネット上のクチコミは見ておく

「どの病院のどのドクターは上手い」といった口コミは、一応見ておくとよいでしょう。当然全ての情報を鵜呑みにすべきではないし、人気がある医師は当然手術も待つことになるかもしれませんが、少しでも気になったのでしたらカウンセリングに行く価値は十分にあると思います。

5.手術したい部位を得意としているドクターを選ぶ

例えば、目の手術と鼻の手術は全くの別モンです。全てが得意というドクターはなかなかいません。全体的に変えるなら総合的にバランスを取れるセンスのあるドクターを選ぶ必要がありますが、一部位だけであれば、その部位を得意とする専門医に頼むのが最もよいでしょう。

6.院長が一貫して手術を行ってる形成外科はハズレにくい

キャリアが全てではありませんが、全て責任持って1人でやってるようなドクター、大手から独立したドクターであれば大ハズレはしにくい傾向があります。経験はやはり大きな強みで、手術の成功度合いに影響しますので意識してドクターを選んでみるとよいかもしれません。

7.手術写真を見てドクターのセンスを知る

たまに、「え、これ明らか失敗じゃん・・・」というような術後写真を堂々と載せているドクターがいます。その人にとってはそれは成功なのでしょう。そうでなければ載せないでしょうから、その人のセンスをうかがい知ることができます。逆にビフォーアフターで上手いなーと思える写真を見つけてそのドクターにお願いするというのは、ある意味一番理に適っていると言えるでしょう。

8.受付やナースさんの対応も要チェック

ドクターだけでなく、ナースさんの対応も実は見ておくべきポイントです。なぜなら、ここがクリアできていないと、失敗した時などのアフターケアやトラブルが生じた場合、突っぱねられる可能性が高いからです。傲慢や無愛想は今時通用しません。どんなにドクターを良いと思っても、やめておくのが無難でしょう。

9.カウンセリングを満足いくまでしてくれるか

通常カウンセリング時間は30分とかの区切りで決めていたりします。このカウンセリングが自分の理想や想いを伝えられる唯一の時間ですから、ドクターにはとことん真摯に付き合ってもらいましょう。

これをめんどくさがったり、時間ばかり気にする人は患者をないがしろにしている証拠です。時間が過ぎてしまったなら何度でもカウンセリングすればよいです。ここへの親身度合いがそのドクターの器量。もちろん自分でもちゃんと知識や言葉を用意しておくのは重要ですよ。

10.フィーリングと直感が大事

これが最終判断です。どんな優秀なドクターでも失敗は現実として0ではありません。限りなく成功率を高めることはできてもそれでも100%はないし、ドクターと自分の間には理想とするもの自体のズレもあります。

だからこそ、自分がそのドクターを選んだという「納得」も必要です。それによって万が一理想とはかけ離れてしまったとしても、それを受け入れ前向きに修正への道筋を立てられるはずです。

まとめ

自分の顔や体というまさに命を預けるような、それほどまでに重要なのが「ドクター選び」です。

それをめんどくさがって行き当たりばったりで進めてしまうのは、やはりリスクが高すぎると思います。ましてや大金だって払っているわけですからね。

今はネットで色々と情報を収集できるわけですから、しっかりとした情報を持って臨むようにしましょう。アナタが理想の手術に巡りあえるよう祈っています。

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