【2021年版】糸リフト(スレッドリフト)とは?効果や種類・最安値比較まとめ

今回は「糸リフト(スレッドリフト・フェイスリフト)の情報・価格・料金比較」などを一挙にまとめてみました。
こちらの記事は「都内版」となります。

また、あくまで一個人・患者の観点で情報を集めているため、特定のクリニックとの関係は一切ありません。
それではご覧ください。

 

糸リフトとは?

糸リフトは、糸を挿入することで「たるみ、しわ、肌のハリ改善、フェイスライン形成」する施術。
海外では主にリフトアップの施術で使用する為、「スレッドリフト(Thread Lift)」と呼ばれる。

美容糸の素材は医療用素材でできていて、吸収性の「溶ける糸」と非吸収性の「溶けない糸」の2つに分けられている。 現在は溶ける糸が主流となっている。

 

糸リフトの主な効果・糸リフトが向いている人

・たるみを改善したい
・たるみを予防したい
・小顔になりたい
・ほうれい線が気になる
・マリオネットラインが気になる
・肌にハリを出したい

 

糸リフトのメリットや強み

・施術後すぐに効果を実感できる
・たるみ予防もできる
・ハリや弾力のある肌になれる
・美肌効果も得られる
・翌日からすぐメイクができる

 

糸リフトに効果がある理由は?

たるみやシワが起こる原因はいろいろあるが、1つの大きな原因は「脂肪が重力に負けて下に落ちてしまうこと

溶ける糸のエイジングケアは、糸を組織のどこかに止めてたるみを引き上げるのではなく、「年齢を重ねて下に落ちてくる脂肪を若い時にあった位置に移動して、たるみやシワの原因を根本的に解決する治療方法」。

ほうれい線にヒアルロン酸を注入して気になる個所を盛り上げるのは、悩みの根本解決にならない。そもそも法令線が気になるのは、メーラーファット(Malar Fat Pad)という脂肪塊が下に下がってしまっているため。 そのため、それを解決する為に糸リフトを挿入し、下がった脂肪を上に移動させることが多い。

糸リフトは、ほうれい線の他、ミッドチークライン(ゴルゴライン)やフェイスラインのたるみ、マリオネットライン(口回りのたるみ)にも効果的。

引用:https://www.kyoritsu-biyo.com/shinryou/wrinkle/kiranai.php

糸リフトは、「年齢を重ねて下に落ちてくる脂肪を若い時にあった位置に移動して、たるみやシワの原因を根本的に解決する治療方法」となるため、ヒアルロン酸などよりも優先度も高い施術になりそうですね。

 

糸リフトのリスク・副作用など

痛みや術後の状態について

・手術中の痛みは、麻酔の注射時のみ。術中は、糸を挿入した際に引き上げられる感覚があるが痛みはない
・手術後1週間程度は挿入部位が痛む場合があるが、生活に困る程度の痛みはない
・糸を挿入するため術後はツッパリ感があるが、不快なツッパリ感は1週間程度でなくなる
・歯医者に行くのは、基本的に2ヶ月以降から可能
・2~3週間以降は皮膚のハリが感じられる
・顔が引っ張られる感覚があっても過度なマッサージは避けること
・腫れが出る場合、1週間程度はむくみのような状態が続く
・内出血や傷跡が挿入部位に手術後発生するが、1週間程度で消えてなくなる
・挿入部位に糸のライン上に凹みが生じる場合がありますが、1週間程度で消えてなくなる
・糸リフトの糸は細い糸なので、凹凸することが数か月続くことはほぼない

化粧

翌日から可能

シャワー・サウナ

1週間は熱いお湯でのシャワーやサウナを避ける

その他注意点

・糸挿入時には専用針を使用するため、金属アレルギーがある人は申し出る
・HIFU(高密度焦点式超音波)の併用は可能だが、糸リフトを挿入してから1~2週間は間隔を空ける
・当日の飲酒は控える。 翌日から飲酒可能だが内出血を悪化させてしまうので、内出血が引くまで飲酒は控える

 

糸リフトの注入本数目安は?

糸リフトは本数が多ければ多いほど、たるみやシワを解消したり、予防する事が可能になる。
目安として基本的には、片側4本~5本挿入する。
たるみが大きい場合は、それ以上の本数を挿入する場合もある。

 

糸リフトとハイフ(HIFU)の違い・比較

引用:https://www.gangnamunni.com/jp/posts/60c0555f375e7200b3cb0d98

糸リフトは術中の痛みはほとんどない、持続期間や価格は種類によって大きく差がある。

 

切るリフトアップと切らないリフトアップの違い

切らないリフトアップの種類


引用:https://miyamasu-clinic.com/treatment/facelift/

・切らないリフトアップには主に3種類あ。
・効果と持続期間をトータルすると、糸リフトに軍配
・糸リフトの効果持続期間は、1年~1年半
・HIFU(ハイフ)は半年~1年なので、3カ月~1年に1回の施術がおすすめ

切らないリフトアップの参考価格

種類 価格 リスク
HIFU 全顔 132000円 軽度の赤み、水疱、施術時の痛み
コラーゲン美容針 50本 176000円 腫れ、内出血班が生じる可能性
糸リフト 10本 330000円 皮膚を触ると糸を感じることがある、一時的にくぼみができる、術後のツッパリ感、糸が飛び出す可能性、術後1か月ほど口を動かすと痛みが生じる可能性、引き上がりに3~6か月かかる可能性

切るリフトアップの種類

フェイスリフト

・顔全体をしっかりと引き上げたい方
・効果を長期間持続させたい方
・スレッドリフトやHIFUなどの効果ではもの足りない方

フェイスリフトについて

「年齢を重ねて顔全体がたるんできた」方におすすめなのがフェイスリフト手術。皮膚を切開し、皮下剥離を加えてたるみをとり、再び縫合するもので、手術をしてでも効果をしっかり出したい方に向いている。

フェイスリフトには、首からこめかみまですべて引き上げるトータルフェイスリフトのほか、額やこめかみ・中顔面〜下顔面・下顔面〜首など部分的なリフトアップもある。 剥離範囲を最小限にすることでダウンタイムを短縮できる部分的なフェイスリフトが人気。フェイスリフト手術は効果が5~10年持続する。

筋膜の処理を行い皮膚と一緒に引き上げる「SMAS温存法」であれば、必要なボリュームまで失わずに施術できる。

 

糸リフトの名前や種類・違い

  • ミントリフト:持続力が高い
  • アプトス:立体感のあるフェイスラインを作る
  • 金の糸:アレルギー反応などから現在は使われない
  • スプリングスレッド:引きつった場合の修正が困難
  • シルエットリフト:リフトアップ効果が高い
  • N-COGスパイラル:皮下組織をしっかり引き上げる

引用:https://www.theclinic.jp/column/no185/

シルエットソフト

糸に円錐状の立体「バイオコーン」がついており、糸中央を起点に逆Vの字に挿入して強力にたるみを引き上げる。バイオコーンは360度調整でき、立体的で自然なリフトアップ効果有。 糸が体内に吸収されるまで18ヶ月以上、バイオコーンは8〜12ヶ月、その後もコーンの周りに生成されたコラーゲンやエラスチンが肌のハリを持続させるため、効果は2年近く続く。

テスリフト

テスリフトは、バーブ(とげ)のついた糸の周りに網目状の3Dメッシュが覆っている特徴的な形状の糸。 バーブが皮下組織をしっかり掴み、さらに周辺組織が3Dメッシュ内に入り込むことで、リフトアップした状態を長期間、安定的にキープできる。 挿入から約1年かけてゆっくりと体内に吸収されるが、糸の吸収後もリフティング力は2~3年持続。 また、テスリフトの糸の素材であるPOD(ポリジオキサノン/医療用の体内で溶ける素材)は、脂肪を委縮させる効果があるため、脂肪が引き締まることで小顔効果も期待

アンカーDXダブル(アンカーデラックスダブル)

大きな切開をすることなくリフトアップ治療ができる韓国製医療用糸。PCL材質の溶ける糸でできており、体内で約24カ月かけて分解される。アンカーDXダブルは、糸の長さが30cmと長く、柔らかくしなやかな素材で両端に針が付いている。こめかみから上方向への挿入もできるので、フェイスラインにかけてしっかり全体をリフトアップできる

バーブアンカー

バーブアンカーは一切メスを使わず、特殊な針と2方向にコグが付いている糸を用いてハリや弾力を甦らせる治療。針を皮膚に挿入し、針の中に内蔵された吸収性の糸を埋め込みます。 糸はPDOと呼ばれる、一般的な手術にも用いられる非常に安全性の高い医療素材。 約6~8ヶ月ほどのあいだ体内に残り、その後は徐々に吸収されて無くなるため、異物として体内に残らない。 長期的なコラーゲン・ヒアルロン酸生成により、たるみ改善、新細胞による肌質の向上や弾力アップに効果。糸が完全に溶けて無くなった後も、コラーゲンやエラスチンが増産されてリフトアップ効果が持続。

VOVリフト(ボブリフト)

VOV lift Premium(ボブリフトプレミアム)は、PCL素材で作られた新しいフェイスリフティング用の糸。
PCLは吸収されるまで時間がかかるため、約24〜36カ月と長期間の持続効果が期待できる。

糸の形状は、プレス成形技術によるモルディングコグ加工がなされ、糸の強度が高く引き上げる力も安定。
また、コグの端部に丸みをもたせた加工がされており、しっかり引上げながらも挿入時の痛みを軽減できる。 PCL(ポリカプロラクトン)は、安全な素材です。何十年もの間、CEマーク認証及びFDA承認を取得した医療機器として世界中で多く使用されている素材です。約2年ほどかけて吸収します。

 

糸リフトの素材・材料一覧

引用:共立美容外科

PDO(PDS)

PDOはポリジオキサノン(Polydioxanone)という材料。PDSとも呼ばれる。 エイジングケア用の糸リフトでは古くから使われている素材。 無色ですが、エイジングケア用の糸リフトでは青色をしている。

体内に挿入すると約6~12ヶ月程度で加水分解により分解され、尿などで排泄され、消化やCO2により体外に排出される。コラーゲンを生成する力が高いと言われており、主に肌のハリを与えるエイジングケアに使用される。

PDOは、バーブツーアンカー、テスリフトソフト、リードファインリフトで使用される。

PLA

PLAはポリ乳酸( polylactic acid、polylactide)という材料になります。PDOより長持ちする素材ということで、エイジングケア用の糸リフトで使用され始めました。PLAは植物を原料として生産される。 PDOより長い約18か月前後で尿や汗、または消化され体外に排出されます。 PDOより長く持つが、やや硬い素材なことがデメリット。 ただ硬い素材の分、しっかりとたるみを引き上げることができます。 PLAは、シルエットソフトで使用される。

PLLA

PLLAはポリ-L-乳酸という医療用の生分解性ポリマーとして知られる。 持続期間は18か月前後と比較的長いが、材質がやや硬いことがデメリット。 ただ、材質が硬いので、たるみをしっかりと引き上げることが可能です。 材質が硬いためPLLA単独で使用されず、PCLなど柔らかい材質のポリマーと混ぜて使用される。 PLLAは集中ケアリフトで使用される。

PCL

PCLはポリカプロラクトン(Polycaprolactone)という材料になり、古くから生分解性ポリマーとして知られています。 持続期間がPDOやPLAに比べ長いことが特徴で、体内に挿入されてから約24~36ヶ月程度で体外に排出される。 素材も柔らかく、表情に馴染みやすい。 PCLは、VOVリフトプレミアムで使用される。

 

糸リフトの「コグ」とは?

脂肪を位置移動させて皮下組織を引き上げるタイプの糸リフトには、糸に「コグ」というトゲのようなものがついている。コグの形は丸かったり尖っていたりと様々。 コグは日本語で歯車の意味。

コグが必要な理由は、歯車のように皮下組織に糸がしっかりはまり、しっかり引き上げるためです。

 

糸リフトをやっているクリニックと詳細

湘南美容外科(SBC)

プリマリフト・シークレットリフトの2つを導入。
笑気麻酔・局所麻酔有。

プリマリフトとは?

施術の説明:熱を加えず、超音波によって圧縮した糸を挿入する糸のリフトアップ(スレッドリフト)
施術の副作用(リスク):傷・疼痛・腫れ・内出血・ひきつれ・神経障害を生じる可能性がある
施術の価格:14300円~241600円

糸リフト 税込料金
3Dリフト 1本 37,950
SBCプリマリフト 4本 53,500
6本 78,300
8本 107,900
10本 132,600

TCB

TCBでは【TCB小顔美肌再生】と【ルピナススレッド】の2種類の糸リフトが用意されている

TAクリニック

TAC式 ツヤ肌コラーゲンリフト®:リフトアップ専用に特殊加工された独自の糸

城本クリニック

ミラクルリフトとは、スレッドを多数使用して側頭部の真皮と皮下の浅筋膀層に特殊固定する方法。30分の治療時間で強力なフェイスリフト・肌弾力UP・小顔効果。1本50000円 ※当時の価格で現在とは異なる場合あり

VOVリフト:PCL(ポリカプロラクトン)素材で作られた、新しいフェイスリフティング用の糸を用いたリフトアップ術。参考価格4本 206800円。

ミントリフト2 mini S:糸に双方向のトゲのついた切らないリフトアップの新しい施術。ミントリフト4本 670,000円

Nビューティクリニック

1回2年程度
4-6本追加

ルラリフト

7-40万円
3種の糸リフトを組み合わせ
2年で吸収

ザクリニック

HP的には一番良さげ?
危険性を告知
老化の原因は脂肪の減少
糸と脂肪注入を組み合わせた「3Dセルリフト」1本 50000円

東京美容医療クリニック

糸リフト6本191400円。

自由ヶ丘クリニック

人気NO.1は『シルエットソフト』
1本につき11-15万円ほど。
比較すると高くつきそうな印象。

東京美容外科

糸リフト、オルチャンリフト(PDO素材)
両側2本110000円で、効果は1年半程度

宮益坂クリニック

133000円〜71500円。
局所麻酔5500円、静脈麻酔55000円、全身麻酔220000円。

診療内容  料金(税込)
BARB Ⅱ ANCHOR 1本 33000円
ANCOR MAX 1本 55000円
シルエットソフト 1本 71500円

共立美容外科

糸リフトに力を入れている。1本38500円〜。

糸リフトの種類 効果説明 料金
バーブツーアンカー(BarbⅡ・ANCHOR) PDO製の糸。当院で一番安い糸。持続効果が短いのでお試しに向いている ¥38,500/1本
テスリフトソフト(TESSLIFT SOFT) メッシュ状の糸。PDO製。脂肪委縮効果も期待できるので、脂肪で悩まれている方にも向く ¥66,000/1本
リードファインリフト(ショッピングリフト) PDO製の糸。リフトアップではなく肌質改善 10本  ¥33,000 (¥3,300/1本)
20本  ¥64,000 (¥3,200/1本)
30本  ¥93,000 (¥3,100/1本)
40本 ¥120,000 (¥3,000/1本)
50本 ¥145,000 (¥2,900/1本)
60本 ¥168,000 (¥2,800/1本)
シルエットソフト アメリカで作られている溶ける糸。FDA認可。 コーン状のコグが立体的に輪郭を形成する ¥38,500/1本
集中ケアリフト PCLとPLLAの混合の材質。360度方向のコグがしっかりたるみを引き上げる ¥64,900/1本
VOVリフトプレミアム「ボブリフトプレミアム (VOV lift™premium)」 PCL製なので当院の溶ける糸で一番長い持続効果 ¥55,000/1本

 

糸リフトのおすすめクリニックは?

・副作用やリスクをしっかり説明している
・形成外科専門医である(顔面の構造を理解している)
・糸リフトの症例数が多い
・症例写真が自然、うまい、自分の好みに合っている

避けるべきクリニックは、その逆ということになりますね。

 

糸リフトの名医は?

SBC 池袋メトロポリタン口院 古澤 雅史 医師

スレッドリフト開発者。

業界随一の症例数。美容外科医としてのキャリアは12年ほど。  症例数は手術1万3500件、皮膚科の処置も含めると5万件以上。 顔の施術(目、鼻、若返り、小顔)からボディー(脂肪吸引、豊胸術、腋臭症)の施術とオールラウンド。 また、技術指導医として多くの若手ドクターの指導。

どの施術も得意ですが、特に専門で取り組んでいるのは「若返り」の施術。 若返り手術の総症例数(2013年~2017年 5年連続)は湘南美容クリニックの全ドクターの中でNo.1。

 

糸リフトのクリニック別 価格比較まとめ(編集中)

クリニック名 1本あたり料金 ※税込
宮益坂クリニック BARB Ⅱ ANCHOR:33,000円
ANCOR MAX:55,000円
シルエットソフト:71,500円
共立美容外科 BarbⅡ・ANCHOR:38,500円
テスリフトソフト:66,000円
リードファインリフト(ショッピングリフト)2800~3300円
シルエットソフト:38,500円
集中ケアリフト:64,900円
VOVリフトプレミアム:55,000円
自由が丘クリニック ボブリフト:55000円
テスリフト:88000円
シルエットソフト(8コーン):110000円
城本クリニック ボブリフト(VOVリフト):4本 206800円
ミラクルリフト:1本 50000円
THE CLINIC シルエットソフト:4本 396000円 1本追加66000円
3Dミントリフト(頬〜口元):660000円

 

糸リフトの種類別 簡易比較表(編集中)

糸リフト名(種類) 特徴 参考価格 導入クリニック
ミラクルリフト スレッドを多数使用して側頭部の真皮と皮下の浅筋膀層に特殊固定する 1本 50000円 城本クリニック
アンカーDXダブル 城本クリニック
VOVリフト(ボブリフト) 4本 206800円 城本クリニック
ミントリフト(2 mini S) 城本クリニック
プリマリフト SBC
シークレットリフト
バーブツーアンカー 1本 38500円 宮益坂クリニック
共立美容外科
テスリフト 共立美容外科
リードファインリフト
(ショッピングリフト)
シルエットソフト 1本 71500円 宮益坂クリニック
3Dセルリフト 1本 50000円 THE CLINIC

大体1本38000円〜70000円くらいでしょうかね。
10本入れる場合で、38万円〜70万円。これで1〜2年持つ形になります。

定期的に入れ続ける必要があるものなので、5年持続する切開リフトをやるかどうかも、考慮する余地がありそうです。

 

糸リフトのカウンセリングで伝えたいこと・大事なこと

こういう部分が嫌、改善したいをハッキリ伝える

今の状態で特に気になっている部分を、写真や動画で持っていく。
優先順位も大事、一番嫌なのは頬のたるみ、次にマリオネットラインといった感じで。

こういう顔になりたい、と理想をハッキリ伝える

こういう顔が理想、という写真を数枚持っていく。できれば複数角度で。
ここを怠ると、患者と医師でゴールの共有ができないまま、失敗になりやすいので注意。

ゴールを共有した上で、糸リフト以外の選択肢も考える

糸リフトをやるのが目的ではなく、理想の状態になるのが目的なため、盲目的に自分に必要な手術を決めつけない。
人によっては、切開リフトのが適用な場合もあれば、それ以外のヒアルロン酸などで十分な場合もある。
糸リフトが本当に自分にとって最適な施術なのか、しっかり医師と打ち合わせする。

複数クリニックで比較する

最低2~3件はクリニックを回って比較するべき。

 

まとめ

糸リフトについて情報を網羅してまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

糸リフトは、2年スパンくらいでコンスタントに入れ続ける必要がある施術だということを考えると、毎回メンテナンスに高くつきすぎるのはなるべく避けたいですよね。

もし例えば1回80万円払って2年ごとに打つとしたら、80万円を24ヶ月で割って、毎月3.3万円の維持費がかかることになります。もちろん糸リフト以外にも色々と美容医療は受けると思いますので、なるべく比較してじっくり検討しましょう。

また、自分に向いている施術が糸リフトなのか、切開リフトなのか、HIFUなのか。
勿論場合によってはやるべきでない可能性もあるわけなので、しっかりカウンセリングを受けて比較したり、自分でも知識をつけていくべきですね。

というわけで、参考になりましたら幸いです!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください